鳩居堂

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鳩居堂製品

一子相伝で守り伝える鳩居堂の香り
鳩居堂は、350年以上前の1663年(江戸・寛文3年)に、京都の寺町で誕生。
創業当初は漢方薬の原材料などを取り扱う「薬種商」を営んでいましたが、
薬種には「香」の原材料と重なるものも多かったため、後に薫香線香の製造・販売を始めます。
鳩居堂の香の製造技術が飛躍的な進歩を遂げたのは、1887年(明治10年)。
歴代の店主らが行ってきた社会奉仕や国事事業への貢献が認められ、当時の太政大臣であった三条実美公より、
平安時代から宮中でのみ伝えられてきた「名香の秘方」の全てが伝授されました。
今でも一子相伝で守り伝えられている調香法は、鳩居堂の香りづくりにおいても余すところなくその技術が生かされています。